マンスリーマンションに住むことのデメリットとは

好きな物件にいつでも住める!

マンスリーマンションのメリットと言われると基本的に1か月での契約なので、自分の好きなタイミングで好きな物件に引っ越しが出来るという点が挙げられます。基本的に家具が最初から家の中に用意されているので引っ越しの際に家具を用意する必要もありませんし、大半の物件は光熱費も一定の金額となっていて家にいる時間が長いとその負担を抑えることが出来てお得です。
そう考えるとマンスリーマンションは引っ越しが多かったり、色々家に住んでみたい方にはとても便利なシステムの物件と言えます。しかも家賃を最初に支払うことが出来れば大半の物件は契約することが出来るので、保証人になってくれる人が周りにいない方でも利用しやすいです。

もちろんデメリットも…

マンスリーマンションにはもちろんデメリットもあります。
やはり1か月契約で家具も付いているので、同じ間取りで同じ立地という条件となると少し家賃が高くなってしまいます。そのため、長期間同じ物件に住むことを考えると、マンスリーマンションは損をしてしまうことがあると言えるでしょう。
また、マンスリーマンションの家具は基本的に「貸し出している」家具です。そのため、家具を壊してしまったり、傷をつけてしまったりした際には自費で修理や弁償をしなければいけません。
それにマンスリーマンションの光熱費は一定金額となっていますが、その分割高な料金設定となっており、エアコンをつけたままで毎日を過ごさないと元が取れません。